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  • 2008.01.17 Thursday
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水虫に悩んでいるのは、女性の方が多い?

水虫に悩んでいるのは、女性のほうが多い。水虫は、足の裏ばかりとは限りません。意外な事実でしたね。OTC薬の動向にも注目です。

(News2u.netより引用)

近年スイッチOTC薬として発売されている薬の中で、女性の社会進出やブーツの流行に伴い、女性でも発生率が高まっていると言われている水虫薬にフォーカスし、掘り下げてみました。

 『全体的な悩みの程度』は女性の方が高く、男性69%に対し、女性では78%が『悩まされた(悩まされている)』+『やや悩まされた(やや悩まされている)』と回答しています。また、女性は男性よりも『水ぶくれ』『乾燥、カサカサ』『皮膚が赤くなる』など、『かゆみ』以外の様々な水虫症状に悩まされている様子がうかがえます。

 水虫の自覚症状、悩んでいる症状ともに、男女を問わず最も多かったのは『かゆみ』でした。
 自由記述をみると、「水虫といえばかゆみだし、かゆみをまず止めてほしいし、また完全に治すには殺菌力が必要だと思う」「水虫で一番困るのが<かゆみ>でこれがなくなることがとにかく大切で、次に水虫の元である菌の活動を抑えて菌を殺すことによって水虫が直ると思うから」などの声もみられたように、市販の水虫薬に対し、『水虫の原因菌を殺す殺菌力』77%や、『殺菌力とかゆみ抑止力の両方』73%などへの期待が高いことが分かります。
さらに30〜40代女性では、『患部によく浸透すること』や『つけた後すぐ乾く』『手が汚れないこと』など、市販水虫薬に対する女性らしいニーズが目立ち、期待も多様であることがわかりました。
 

水虫も死滅?感染症治療に近紫外光有効、山口大院チームが確認

水虫菌も死滅?本当なら、画期的な治療法ですね。実用ベースにのるのはいつの日か?

(読売新聞より引用)

 太陽光に含まれる近紫外光が、大腸菌やインフルエンザウイルスなどの病原微生物を死滅させることを、山口大大学院医学系研究科のチームが突き止め、発光ダイオード(LED)で発生させた近紫外光で食中毒や感染症の発生・広がりを予防する新たな殺菌法の特許を出願した。

 人体に直接当たってもほとんど害がない特徴も確認し、将来は感染症などの病気治療への活用も検討している。

 同科で微生物や感染症を研究している白井睦訓教授(51)と東慶直講師(42)。LEDで近紫外光を発生させて殺菌効果をさぐる研究で、院内感染の原因となるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や、サルモネラ菌など約50種類の病原微生物に対し、波長400ナノ・メートル前後の近紫外光を照射。24時間で1000〜100分の1まで減少することを確認した。

 近紫外光が微生物の表面を覆うたんぱく質の構造を変化させることや、DNAの複製機能を阻害することなどが理由として考えられるという。さらに、滅菌に使われる280ナノ・メートルの紫外線と近紫外光を同条件でマウスに当てて比較。紫外線が重度の炎症や細胞の壊死などを引き起こしたのに対し近紫外光はほとんど悪影響を及ぼさなかった。

 白井教授らは研究結果から、院内感染の恐れがある病院や食中毒の温床となる調理場、はしかやとびひなどの感染症が広がりやすい学校内などで近紫外光を照射することで、病気予防や被害の拡大防止に活用したい考え。また、根治が難しいとされる水虫の原因となる水虫菌を殺すことにも成功し、「臓器や部位別に照射方法を工夫すれば、病気の治療にも応用できるのではないか」と話している。

 病原微生物の分類・診断に詳しい江崎孝行・岐阜大大学院医学系研究科教授は「人に優しい近紫外光に大きな殺菌効果があることが確認されたことで、今後の応用範囲の広がりにも期待できる」としている。

強力新タイプ薬で冬に水虫を退治


(日経ワガマガより引用)

 猛暑が去って、汗をかきにくくなってきたこの時期こそ、水虫根治にじっくりと取り組みたい。最近のテレビCMで強調されている通り
水虫はきちんと治療すれば治せる病気だ。医療用を大衆向けに転用した、従来よりも効き目の強い治療薬が増えている上、啓発サイトでの情報も充実して、水虫との闘いが心強くなってきた。

 「水虫を治せる薬ができれば、ノーベル賞確実」と長く言われてきたが、実際には完治につながる薬はいくつも開発されている。ただ、根治に至るまで粘り強く使い続けないから、再発してしまうのだ。今や水虫は治らない病気ではない。

 サンダルのような風通しのよい履き物を使える夏場とは違い、冬場は靴を1日中履いたままになりやすい。厚手のソックスで足先を覆うことも多く、水虫の原因菌が繁殖しやすい状態が生じる。

 半面、夏場に比べて汗をかかないので、蒸れにくく、症状の悪化が進みにくい冬場は、薬を塗っての治療に取り組みやすいメリットもある。次の夏まで半年もあるから、治療の成果を来夏の再発防止につなげやすい。長年の難敵との闘いを始めるには好機と言える。

 「かゆくないから、水虫ではない」と思い込んでいる人は少なくない。しかし、かゆみを覚える水虫患者はむしろ少数派。かゆみがなくても、指の皮がむけたり、足裏に水疱(すいほう)ができる人は水虫を疑うべきだ。

 水虫はれっきとした皮膚病だ。皮膚の角質成分ケラチンを好む白癬(はくせん)菌というカビの一種が皮膚に繁殖して起きる。だから、治療はこの菌を退治することを目指す。

 具体的には薬で菌の細胞壁を壊す。近年は市販の、水虫薬として、病院で処方されていた医療用成分を配合した製品(スイッチOTC薬)が相次いで登場し、頼れる味方となっている。

 第一三共ヘルスケアが2月に売り出したのが、医療用成分ラノコナゾールを配合した「ウィンダム」。大衆向け水虫薬としては、約3年ぶりの大型新製品だ。患部への浸透力が高く、患部に長くとどまるので、1日1回の使用で効果が期待できるのも受けている。

 ノバルティスファーマの「ラミシールAT」シリーズも病院処方薬から大衆薬に転用された新世代の、水虫治療薬の花形の1つ。菌の細胞壁を破壊し、菌の増殖を抑えるという両方の作用を持つのが強みだ。医療用成分の塩酸テルビナフィンを配合した。1日1回の使用で効果が続く。

 久光製薬の「ブテナロック」は塩酸ブテナフィンを配合し、菌の細胞膜を直接破壊する鋭い効き目を持つ。そのほかにも武田薬品の「スコルバダッシュ」、大正製薬の「ダマリンエース」、小林製薬の「タムシール」などの水虫治療薬が出ている。

 水虫は誤解の多い病気だ。例えば、「水虫はうつる」。、水虫がうつるのは確かだ。しかし、水虫を起こす白癬菌は特別に伝染力が強いわけではない。足についた菌は洗えば落ちる。付着後に皮膚の角質内に侵入するまでには、湿度100%の環境でも、1日程度かかるともいわれる。普通に清潔にしていれば、「接触即伝染」となるわけではない。

 水虫の治療の基本は塗り薬。最近は1日に1回塗るだけで効果を発揮する塗り薬が登場している。つい忘れてしまいがちなので、タイミングを決めて塗るとよい。入浴後に塗るのは効果的だし、忘れにくい。

 塗り方にはコツがある。つい薬をけちって、患部だけに塗ってしまいがちだが、症状が目に見える範囲の周辺にも菌は潜んでいる。患部を中心に、かなり広範囲に塗るのがポイントだ。

 市販薬では液剤や軟膏(なんこう)が主流。それぞれに持ち味があり、液剤は塗布しやく、清涼感があるが、軟膏は薄く延ばして広範囲に浸透させやすい。素人判断ではなく、皮膚科専門医に診断してもらって合う薬を処方してもらおう。

 完治させるには、いったん症状が治まっても、最低でも1カ月は塗布を続ける必要がある。見た目上、治ったように見えても、白癬菌は角質内で生き延びている。角質が入れ替わるには、1カ月程度かかるので、隠れた白癬菌を全滅させるには、症状が消えてからも1カ月は薬を続けることが必要だ。

 水虫治療の啓発サイトとしてはヤンセンファーマの「水虫ちゃんねる」が充実している。水虫や爪水虫(爪白癬)の症状や治療法を解説。再発予防法も紹介している。病院検索機能を使って、最寄りの医療機関・医師も探せる。爪の水虫に詳しいサイトがノバルティスファーマの「爪ネット」。Q&Aや治療法、皮膚科検索などの情報を集めた総合サイトだ。バイエル薬品の「水虫.com」は「水虫疑惑度チェック」や家族内感染の防ぎ方、民間療法の危険性などを紹介している。
 

タコ、ウオノメは、足の裏からのSOS

たかがタコウオノメと考えず、原因を突き止めて、根本的に治療することが大切です。タコウオノメは、足の裏からのSOS発信と考えて、きちんと対処しましょう。思いがけない原因が・・・

(CityWaveより引用)

Q:
足の裏タコができてしまい、歩くと痛みます。入浴時にヤスリで削ると少し薄くなるのですが、しばらくするとまた硬くなります。どうすれば治りますか?

A:
タコは、皮膚表面の角質の狭い範囲が厚く、硬くなったもの。皮膚に機械的な刺激が繰り返し加わることによってできます。つまり、もともとは皮膚の防御反応です」と話すのは、医師の町田英一さん。「足の裏タコの場合、機械的な刺激の大部分は、合わない靴による摩擦や圧迫。外反母趾(ぼし)の併発も多く見受けられます。靴が当たりやすい親指や小指、体重のかかる足の裏などにできやすく、押すと硬くなった角質が肉を圧迫して痛みを感じることもあります」

 放置してしまうとタコからウオノメに進行することも。「ウオノメタコと同じ原因で角質が硬くなったもの。正式には鶏眼(けいがん)といい、硬くなった部分の中心に芯のようなものがあるのが特徴です。芯の部分に触れると、飛び上がるほど強く痛むこともあります」

■ もしタコができてしまったら? 

「市販されているスピール膏(こう)やサリチル酸液を2〜5日ほど使い、皮膚を軟らかくしてから専用のヤスリで削り取ることができます」。ただし、糖尿病の患者の場合、削るときに皮膚を傷つけると、血流が悪いために細菌が入りやすく、壊疽(えそ)を引き起こす危険があるので、自分での処置は厳禁とのこと。また、「まれですが、靴が当たっていないのにタコができる人は、タコの下の骨が出っ張っている可能性があります」とも。「骨が原因の場合は、X線写真での診断が必要です。整形外科、または形成外科を受診してください」

■ ウオノメの場合は? 

「芯の部分が皮膚に深く食い込んでいるため、表面を削ったくらいでは解消できません。無理に取ろうとすると細菌が入る危険性もあるので、皮膚科医に相談したほうがよいでしょう。自分ではウオノメだと思っていたものが実はイボだった、ということもあります。イボもウイルス感染によって起こるもの。やはり、自己流の処置は禁物です」

 タコウオノメは、硬くなった部分を削り取ればなくなり、安心してしまいがちですが、「原因になった靴を履き続ければ再発します。足に合った靴を選ばなければ、根本的な解決にはならないのです。外反母趾もそうですが、合わない靴が原因となる足の深刻なトラブルは少なくありません」と注意を呼びかけます。

 さらに、タコウオノメができやすい人、外反母趾を併発している人には、“アインラーゲン”という厚い靴の中敷きを使った靴の調整での治療方法も。「“オーダー・アインラーゲン”は、専門家が個々の足型をとって作った、足と靴にぴったりの中敷きです。この治療法でタコウオノメが自然に解消されるということもあります」

 「たかがタコウオノメと考えず、これらは足の裏から発信されたSOSのメッセージと心得て。原因を突き止めて、根本から対処することが大切です」
 

足の裏の皮膚病と靴

足の裏の皮膚病の発症や悪化については、現代の靴社会の影響が大きいといえます。自分の足に合わない靴を履き続けると、ウオノメやタコなど足のトラブルだけでなく、からだ全体のゆがみを引き起こし、腰痛などの原因になっていることがよくあります。現代の靴履き習慣によるの湿った環境が水虫の原因のひとつであることも述べました。足の裏の皮膚病の予防や治療に、適切な靴を選ぶことが大切であることがわかります。適切な靴を選ぶことは、自分でできる足の裏の皮膚病、ひいてはそれらが原因で起きる腰痛などの予防や治療の第一歩です。ちなみに、いい靴の条件としてまず挙げられるのは、自分の足に合った靴です。具体的には、自分の足の形(特につま先の形状)に合っていること、横幅が足の大きさに合ってフィット感があること、土踏まずの支えがしっかりしていること、踵がぴったりと合っていること、足の指と靴の曲がる部分が一致していること、くるぶしが当たらないことなどが挙げられます。足になにか問題があるときは、皮膚科や整形外科などの医療機関とともに履物の専門家のアドバイスを受けることが大切です。
 

タコ・ウオノメの原因と対策

足の裏皮膚にできるウオノメタコの原因である「特定の場所への慢性刺激」は、不適切な靴、長時間の歩行、の変形、歩き方の異常、年をとったり病気などによって皮膚の脂肪組織が減少したり、浅い所に硬い骨や関節があることなどで生じます。治療としては、一般に塗り薬や貼り薬などで、足の裏皮膚の厚く硬くなった角質をやわらかくしたり、やわらかくした後でハサミなどを使って除去したりしますが、原因を見つけて取り除くことが最も大切です。慢性刺激の原因が除去されない限り、治療してもなかなか治らないばかりでなく、一度治っても必ずといっていいほど再発するからです。また、どんな原因にせよ不適切な靴の使用が誘発や悪化に一役買っていることが多いので、適切な靴を履くことがウオノメタコの予防と治療にとても大切だといえます。
 

タコ・ウオノメとは

タコウオノメも俗称で、それぞれベンチ腫と鶏眼(けいがん)が正式病名です。どこか足の裏にかぎらず皮膚の一部が慢性の刺激を受けると、正常の反応として皮膚は(特に表面の角質層と呼ばれる部分が)厚く硬くなってきます。これが進んで病的になったものがタコウオノメです。慢性刺激を受けたあたり全体の皮膚が少し黄色を帯びて厚く硬くなって盛り上がってくると、タコになります。また、限られたごく一部の皮膚の角質層が厚くなり、硬い芯になって皮膚に楔状にめり込んだものがウオノメです。楔状になった角質芯の先が神経を刺激するので、ウオノメは歩行や圧迫により激しい痛みを伴うのが特徴です。

イボの対策と治療法

イボにはいまだに特効薬がありません。液体窒素凍結療法、電気乾固法、最近ではレーザー療法などいろいろな治療法が症状により使い分けられますが、どの治療法でも大抵の場合、一回で治すことは難しく何回か繰り返してやっと治るのが普通です。あせらず治療することが大切です。

イボとは

イボは俗称で、ウィルス性疣贅が正式な病名です。名前のとおり、ウィルスが皮膚に感染してできますが、イボのウィルスは健康な皮膚には感染できず、ちいさな傷から皮膚に入り込んで感染すると考えられています。これが、靴ずれや水虫による皮むけなどで傷つく機会の多い足の裏にイボができやすい理由です。足の裏のイボは、指などにできる普通のイボとはちがい、盛り上がらずに皮膚にめりこんで硬くなり、後で述べるウオノメやタコに似ることも多いので、間違えないようにしなければなりません。特に子供の足の裏にできるミルメシアと呼ばれるイボは痛みがあってウオノメととてもよく似ています。

水虫の対策と治療

水虫の治療には塗り薬と飲み薬があり、症状の程度などによって選択されますが、じくじくがひどい場合は、細菌感染を起こして赤く腫れている場合やかぶれを起こしている場合などは、まずその治療を行い、症状を落ち着かせてから水虫の治療を行なう必要があります。いきなり水虫の治療を行なうと、かえって症状を悪化させることがあるからです。また、水虫に似た症状の皮膚病もたくさんあり、治療を成功させるためには正確な診断と症状に応じた適切な治療手順が大切です。自己診断して市販の塗り薬を使用している人も多いのですが、症状を悪化させて受診にくる人もいます。正しい診断のためには顕微鏡検査で白癬菌を見つける必要があります。水虫が心配なときは、治療を開始する前に必ず皮膚科専門医の診断を受けるようにしてください。

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