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  • 2008.01.17 Thursday
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水虫も死滅?感染症治療に近紫外光有効、山口大院チームが確認

水虫菌も死滅?本当なら、画期的な治療法ですね。実用ベースにのるのはいつの日か?

(読売新聞より引用)

 太陽光に含まれる近紫外光が、大腸菌やインフルエンザウイルスなどの病原微生物を死滅させることを、山口大大学院医学系研究科のチームが突き止め、発光ダイオード(LED)で発生させた近紫外光で食中毒や感染症の発生・広がりを予防する新たな殺菌法の特許を出願した。

 人体に直接当たってもほとんど害がない特徴も確認し、将来は感染症などの病気治療への活用も検討している。

 同科で微生物や感染症を研究している白井睦訓教授(51)と東慶直講師(42)。LEDで近紫外光を発生させて殺菌効果をさぐる研究で、院内感染の原因となるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や、サルモネラ菌など約50種類の病原微生物に対し、波長400ナノ・メートル前後の近紫外光を照射。24時間で1000〜100分の1まで減少することを確認した。

 近紫外光が微生物の表面を覆うたんぱく質の構造を変化させることや、DNAの複製機能を阻害することなどが理由として考えられるという。さらに、滅菌に使われる280ナノ・メートルの紫外線と近紫外光を同条件でマウスに当てて比較。紫外線が重度の炎症や細胞の壊死などを引き起こしたのに対し近紫外光はほとんど悪影響を及ぼさなかった。

 白井教授らは研究結果から、院内感染の恐れがある病院や食中毒の温床となる調理場、はしかやとびひなどの感染症が広がりやすい学校内などで近紫外光を照射することで、病気予防や被害の拡大防止に活用したい考え。また、根治が難しいとされる水虫の原因となる水虫菌を殺すことにも成功し、「臓器や部位別に照射方法を工夫すれば、病気の治療にも応用できるのではないか」と話している。

 病原微生物の分類・診断に詳しい江崎孝行・岐阜大大学院医学系研究科教授は「人に優しい近紫外光に大きな殺菌効果があることが確認されたことで、今後の応用範囲の広がりにも期待できる」としている。

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  • 2008.01.17 Thursday
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